運動後

チーズが体に齎す働き

チーズは栄養素を多く含んだ、健康優良食品です。
特に、タンパク質、ビタミンA、B2、カルシウムは、チーズに非常に多く含まれる栄養素です。

タンパク質は人間の体に対して、過剰な塩分を体外に出す働きをします。
そのため、高血圧、脳卒中の防止に役立ちます。
また、チーズに含まれるタンパク質はアミノ酸を多く含んでおり、肝臓にも良い働きをします。
チーズがお酒のつまみに選ばれる背景にはこのような健康上の働きがあってのことだとも言えるでしょう。
また、タンパク質は鉄分と結びつくと癌の抑制にもつながると言われています。

ビタミンAと聞くと、最初に思い浮かべるのは野菜かもしれません。
チーズが山羊や羊等の草食動物を原料とするため、間接的に野菜を接種しているようなイメージで、チーズにもビタミンAが多く含まれます。
そのため、視力や肌のハリ等にいい影響を期待できます。
また、ビタミンB2は疲労回復に役立ちます。
タンパク質との結びつきで、アルコールの分解も助けます。

カルシウムと言えば牛乳を思い浮かべますが、チーズはその栄養素を凝縮したもの。
当然チーズにも多く含まれています。
牛乳1リットルで200mg程度のカルシウムが接種できますが、チーズなら30g程度だけで同じ量のカルシウムを接種できます。

栄養が非常に多く含まれるチーズですが、食べ過ぎたら太ります。
取りすぎないようにだけは注意しましょう。